査定する時のポイント

車を売るときに査定額を少しでも上げるテクニック

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車をなるべく高く売ろう

何が付属品になっているのか

ほとんどの車は、購入した時にカギが2つついてきます。
片方がスペアキーとして、保管している人がいるでしょう。
車を売る時は、カギも一緒に渡します。
カギだけ持っていても意味がないので、きちんと渡しましょう。
スペアキーも忘れずに売ることで、査定金額が上がります。
普段はメインのキーしか使っていないので、スペアキーの存在を忘れている人がいるでしょう。

すぐスペアキーを用意できるよう、わかりやすいところに保管しておいてください
他にカーナビなどが付属品としてついてきた場合は、それも売ってください。
契約書に、どんな付属品がついてきたのか記載されています。
ですから隠していても、お店側にすぐ気づかれるので、素直に全て売ってください。

タイヤを用意しておこう

夏用と冬用のタイヤを持っている人は、必ず両方を一緒売ってください。
片方のタイヤしかない場合は、査定金額が下がります。
また、車の種類によっては特殊なタイヤを使っています。
通常より大きいタイヤの場合は、セットにして売ることで高額な査定金額を期待できます。
あまり雪が降らない地域で暮らしている人は、冬用タイヤをしまいっぱなしにしているかもしれませんね。

車を売ろうと決めたら、タイヤを探してください。
売る時はいろいろな手続きが必要で、忙しくなります。
タイヤを探している時間が、なくなってしまうかもしれません。
早めに探しておくことで、余裕を持って準備できます。
車を高く売りたいと考えているなら、必要な準備を把握しましょう。